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WEBで使いやすい写真の3つのポイント

By | 2018-04-14T11:04:34+00:00 2018-04-13|

写真がイメージの決め手と言っても過言ではないほど、写真によって印象は大きく左右されます。でも実は、どんなにイメージとぴったりの写真でも、WEBで「使える写真」と「使えない写真」があるのです…。

今日は「この写真がいいのに〜!!なんでダメなの?!」と泣かない為に、WEBで使える写真の3ポイントを一緒に確認しましょう!

 

Point 1:写真のサイズは大きめ

最近はスマホのカメラでも十分きれいな写真が撮れますが、それをアプリで加工してしまうと保存の時に小さく圧縮されてしまいます。そうすると、大きさが必要なシーン(例えば、サイトのメインビジュアルなど)で使えなくなってしまうので要注意です!

どうしても加工したい場合は、「実際のサイズで保存」「元のサイズで保存」という機能が備わったアプリを使ってくださいね!

また、カメラマンさんにお願いする時もしっかりと用途を伝えて、WEBで使えるサイズで納品してもらうようにしましょう。

 

Point 2:余白を意識する

コンテンツに挿入する小さな画像の場合はそこまで意識しすぎなくても大丈夫ですが、メインビジュアルで使う写真となると、この「余白」がすごく大切です!!なぜかというと、メインビジュアルの場合は「キャッチコピーを入れる場所」が必要だから!

写真のセンターに人物がドーン!といると、キャッチコピーを入れる場所がなくなってしまうのです。余白を意識して撮ってもらいましょう!

 

Point 3:目線を向けるか、外すかで印象は変わる

メインビジュアルに使う写真は、カメラに目線を”向ける”か”外す”かで印象は変わります。選び方としては、”自分”を印象付けたい時は目線を向けるように。自分の”雰囲気”を伝えたい時は目線を外すようにするのがおすすめです!

コンテンツで使う写真であれば、どちらかというと目線を外した写真や、手元やファッションなど、パーツにクローズアップした写真がおすすめ!目線を向けた写真ばかりだとくどくなってしまうので、要注意です!

 

おわりに

「自分のイメージにぴったり!」を叶えられるように、この3ポイントは意識してみてくださいね^^