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見え方を設計するための 3つの視点

By | 2018-09-28T23:03:22+00:00 2018-07-31|

「おしゃれにしたい」

「スタイリッシュにしたい」

そう想う気持ちはわたしもすごくすごく理解できるのですが、それはブランドづくりの本質ではありません。

流行や自分の好みによってイメージをコロコロ変えるのではなく、自ら意図することによってイメージ=「見え方」を設計していきましょう!

1.らしさを追求する。

まず、「見え方」を考える上で自分の好みよりも大切なことは、「自分らしさ」を追求することです。

WEBデザイン、コラム、SNSの発信、もっと言えばファッションや持ち物など細部にわたる全てに「らしさ」が追求されていますか?

何かを発信する時は(特に写真を使用する時は)、「これは自分らしいのかな?」と一度客観視するようにしましょう。

2.キーワードを書き出す

「らしさ」からブレないためには、自分のイメージにおけるキーワードを50個でも100個でも書き出してみることをおすすめします。

例えば、同じ起業コンサルタントでもキーワードが「爽やか、清潔、ブルー」の場合とキーワードが「情熱、チーム、深紅」の場合では、全く打ち出す「イメージ(見え方)」が変わりますよね。

できるだけたくさんのキーワードを書き出して、核となる部分を明確にしましょう!

3.パートナーやチーム、仲間と共有する

「らしさ」がはっきりしたら、大切なことはビジネスパートナーやチーム、仲間ときちんと共有すること!「言わなくてもわかるよね」「伝わってるよね」と思っていることのほとんどは、実は他人には伝わっていません。

時にはしつこいほどに(笑)イメージの共有をしっかりと行い、パートナーと、チームと、仲間と「らしさ」を高めていけることが理想的な見え方の設計です。

特にチームで動いている場合は、コラム担当やSNS担当など発信を担う人にしっかりと共有していきましょう!